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*事務局だより*~会計担当のお仕事~

こんにちは。事務員の松本です。
最近は,去年のWBCをきっかけに野球にハマり, 
推しの選手がいるソフトバンクの試合を家族と家で見ることが日課になっています。
休みの日にお酒を飲みながら野球を見る時間…控えめに言って最高です(^^)b
 
セパ交流戦も始まりこれからどうなっていくのか益々楽しみです。

    

さて,法務の仕事に引き続き,
今回は税務の仕事内容についてお話ししようと思います。

  
主な仕事内容としては,
・毎月の領収書や請求書等の会計入力
・年末調整や確定申告の作成補助
・顧問先への書類の受け渡し
などなどがあります。
  

簿記の知識はもちろん必要なのですが,
お客様によって使う勘定科目が違ったり会計ソフトが違ったりするので,
そこに慣れるまで時間がかかりました。

分からないところはとっても優しい税理士が丁寧に教えてくれるので,
その点に関しては仕事をする上で困ったことはありません(^^)/ 

入力したデータは税理士が必ずチェックをしますが,
金額や日付など間違いのないように日々注意をしながら入力をしています。 

一部の入力は領収書を機械でスキャンして読み取り,
自動で仕訳の入力をしてくれるものもあります。

 便利なのですが,スキャンする時の勢いが良く,
領収書が飛んでいってしまうので,機械から目を離せません・・・笑
   

現在,仕事をする上で私の敵がいます。
それは,『減価償却』です。
 
文字を見ただけでも少し苦手意識が出てしまうくらい難しくてややこしいんです…
簿記の資格を取るときにも苦戦しました。

例えばパソコンを購入した時,
時間が経つほど購入時よりも劣化したりして価値が減少しますよね。

そのパソコンにかかった費用を
何年かに分けて経費にしていくことを減価償却といいます。
その年数は耐用年数と言い,
パソコンであれば4年,冷蔵庫は6年とそれぞれ期間が異なります。

20万円のパソコンを購入したら,
4年間かけて減価償却費を計上することになります。

 
 計上するときの計算式には,
一般的に定額法と定率法という2つがあります。 

定額法…毎年定額を計上する方法
定率法…毎年一定の割合を計上する方法

耐用年数も様々で計算方法も2つあるなんて
そんなややこしいことしなくていいじゃんって思うのですが,
この減価償却を行わないと,長年使用されるはずの費用を1年で購入したことになり,
その年だけ利益が減り,経済状況を正確に把握できなくなってしまうんです。

 簿記って知れば知るほど奥が深い…(=_=)

税務の仕事以外にも,法務の仕事の補助も行います。
日々聞き慣れない難しい法律用語が事務所内を飛び交っています。

まだまだ覚えることが多いですが,
知っていて損する事の無い知識ばかりで,
日々やりがいを感じながら仕事をすることが出来ています。
  

お読みいただきありがとうございました。
 
事務 松本